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今年の予定 [田んぼで遊ぼう]

去年は、仕事の都合などで長らく記事更新を休んでしまいました。仕事のほうも落ち着いたので、少しづつ更新します。
去年の田んぼは雑草の処理に問題があったようで、収穫はいまいちでした。
まず、田植え前の草刈が不十分だったこと、田植え後の草刈りの方法が悪かったことの2点だと思います。
そして稲刈り時期も遅めがよいようです。10月と11月と12月に三度刈りましたが、早すぎてももったいないし、遅すぎても始末が大変のようです。
一番は、脱穀ともみすりが問題です。脱穀は手作業で何とか行いましたが、もみすりがまだの状態です。今年は収量を増やして、機械を持っている方の依頼するつもりです。
分校の田んぼの面積も増やす予定ですし、桂谷のお友達の田んぼも手伝うことになりました。分校の田んぼは、林さんを中心に、学びの場として、子供たちに開放する予定です。
私は農作業が好きです。土はいろんなものを育ててくれます。手入れの仕方によって変化します。真心に答えてくれます。地道な作業がすきなのです。
また、身近な方に手伝いを頂、本当に嬉しかったです。共同作業の楽しさも魅力でした。
問題は沢山ありますが、自然と共生する生活を目指して取り組みます。
ありがとうございました。

水の管理 [田んぼで遊ぼう]

 稲は伸びてきました。田植えをしてから、水の管理が上手くいきません。はじめ、草等が腐るときにガスを発生させ、油のようなものが浮くことを聞きびっくりしました。しかし、自然のもののようなので、安心もしました。しかし、水が滞ると、細かい虫が飛び回り、不衛生なので、水が流れるように溝の形を変えて見ますが上手くいきません。四苦八苦していると、近所のお父さん方が、声をかけてくださりいろいろと教えてくださいます。
 「水は低いところに流れる」という基本を教えてもらい、流れないのは地面が高いからかもしれないと思いました。明日、水の深さを測ってみてから、溝を掘りなおしてみます。水の管理が一番大変なのだという気がします。
 稲も伸びてきたので、草取りをしようと思います。水草が密集しているので、そのまま取らずにうずめる方法を、試してみようと思います。手伝いの方も頼んで、今度の日曜日、20日の午前中、9時半から、11時半まで、分校の田んぼにいますので、遊びに来てください。
 田んぼの場所は、石川県加賀市分校町チです。8号線の西濃運輸さんの角を曲がって、とまれの信号のところです。自然農でまだ小さいのですぐにわかります。

タグ:水の管理

水の流れを作る [田んぼで遊ぼう]

 田植えの後、水を入れてみると、水に油のような汚れが浮いてきました。水面をかいて流そうとしていると、近所の方が声を掛けて下さいました。これは、向かいの休耕田から流れ込んできているもので、草等が腐って、メタンガスが発生するのだそうです。こちらの田んぼにも、枯れ草がたくさん入れてあるので、そこでも発生するそうです。自然のものだと聞いて、安心しましたが、水が流れるように、溝を作り直ししました。
 また、苗の成長には、暖めたほうがよいそうで、日中は流れを止めておくのだそうです。毎朝出勤目に寄って、水を入れ替えていますが、水が出るのに時間かかかり、思うようになりませんでした。1週間経って、水の流れが上手くできました。溝は広くすると、流れがゆっくりになってしまいよくありませんでした。また、畦も、きれいに塗ったほうが、水がスムーズに流れるようです。全部を塗る事はとても出来そうもありません。草が水面に出ないように、手であぜに押し付けるように撫で付けました。
 かえるが鳴いています。あざが上手くできずに、作り直しばかりで、かえるやタニシにとっては住みにくいと思いますが、ごめんなさいです。自然はいつの間にか、住み着いてくれるので、ありがたいです。
 素粒水を入れた、ペットボトルを4本田んぼに入れました。水や土を元気にしてくれます。
 カナフの展示会があり、集まりました。CO2削減の為に、ケナフの普及をしようと話し合いました。種の配布と共に、畑に植える、苗を作ることになりました。去年田んぼを作った土地を、人手が足りないので、今年は休ませることにしたので、そこに種を蒔くことになりました。希望者には種も苗もプレゼントします。
 保賀の畑のジャガイモの草刈をして、土寄せをしました。トマトは小さな実がついていたので、添え木をしました。ピーマンは元気がなく育ってませんでした。水が足りないようなので、水をかけてから、土寄せしました。深く植えることで、水分の吸収を良くできます。もう一つ植えた何かも枯れかけていたので、水をかけて、小さくて土寄せは出来ないので、雑草を刈って上に並べて日よけにしました。ほうれん草は少し育っていました。水をかけて雑草で日よけを作りました。
 地面所に芽が出ていたので、竹ざおを立てましたが、紐が足りませんでした。土が固くて、竹ざおが刺さらないので、シャベルで穴を掘って立てましたが、弱くてぐらぐらしています。土が固くて収穫し辛いと聞いたことを思いし、対策を考えようと思います。

タグ:田んぼ

田植え [田んぼで遊ぼう]

 29日午前中は、3人で行きました。作ったロープを張って、私が草をむしって穴を開け、80歳のお母さんが、植えてくださいました。このお母さんは、農家の生まれで、昔は手作業で田植えしていたそうです。手際よく植えてくださいました。息子さんも来てくださり、畦をきれいに塗ってくださいました。
 お母さんの田んぼは、今はよそで作ってもらっているのですが、「来年は、自分で作ろうかなぁ」と、59歳の息子さんが言っておられ、自然農の田んぼが増えることが、嬉しかったです。
 午後は、白山市の友達と二人で、ロープ3本づつを受け持ち、並んで、しゃべりながら植えました。いろんな話が出来て、良かったです。
 29日は、合計4時かんで、田んぼ6分の1が終わり、2箱いただいた苗の1箱がなくなってしまいました。苗が足りないようなので、林さんに相談すると、植える間隔を、30センチ40センチだと、教えてもらいました。夜にしるしのロープを、新しく作りました。
 30日は、私の父親が、甥っ子を二人連れてきてくださいました。私の長男は、どうしても行きたくないといい、家で勉強するからと言い、来ませんでした。次男と80歳のお隣さんを連れて、田んぼに向かいました。かほく市高松から、60過ぎのお友達が来てくださり、7人で作業を開始しました。次男と友達のチームと甥っ子とお母さんのチームに分かれました。父親は、「こんなところにお米が育つのか?これでお米が作れたら、皆苦労せんは。これじゃあ草むしっても一緒やし、穴だけあけて植えれば」と、かさを持ってきて、両方のチームの穴を開けてくれました。私は独りで、草のないところに田植えをしました。
 途中で、4歳の女の子と1歳半の男の子を連れた男性が来てくださいました。いつも、ケナフの畑に来ている方です。お嬢さんが、「タニシがいっぱいいるよ」と話すと「そうだね」と答え。畦を見ながら「この虫は毒があるから、触ってはいけないよ」とお嬢さんに教えておられ、微笑ましい光景でした。
1時間ほどで、苗がなくなり、作業を終了しました。父親が筵を敷いてくれましたが、私が位置をずらしたら、「そこは濡れているから」といわれましたが、よく理解できず、そのままでお弁当を広げてしまい、帰る頃にお尻が濡れてしまいました。母親が作ってくれた押し寿司とぜんまいの胡麻和えが美味しかったです。私の作ったおにぎりは、持つと崩れてしまい、たくさん残りました。焼いた鶏肉は、子供たちが食べましたが、野菜炒めも残りました。
父親が、気を遣って、皆に話しかけてくれました。いつも、世話をして助けてくれる父親です。字は読めませんが、なんでも器用に出来る父親を尊敬します。子供たちも父のように、たくましく育って欲しいと思います。
午後に、保賀の畑に行ってみました。私のジャガイモは、雑草と一緒に、まだ20センチほどでしたが、よそのジャガイモは、もう花が咲くほど立派でした。
人参にとうが立っていたので、1本を残して収穫しました。人参だと思っていた芽が、大きく育ち紫に花が咲く野草でした。
玉葱もとうが立っていたので収穫し、とうが立っていないものはそのままにしました。
ブロッコリと豆は芽が出ていませんでした。
草を刈っていると、林さんのところも田植えだと思い出し、まだ2時だったので、山中の市の谷に向かいました。
市の谷の田植えも、ほとんど終わっていました。少しだけ手伝い、お茶をご馳走になりました。始めて会う方が2人いて、いろいろと話しました。林さんが「体が病んでいるときは心を休め、心が病んでいるときは、身体を使え」と教えてくださいました。また、「身体は心で自由に変えられる」と言い、「指が伸びると想像すれば、簡単に指が伸びる」とも言われました。心で身体を造るのだそうです。
私の引越しの話になり、大聖寺の林さんの家にただで住んでもいいし、解体した小屋の材料があるから、自分で家を造っても良いと、おっしゃってくださいました。ありがたい話で、笑いがとまりませんでした。家に帰って子供たちに話すと、今度、見に行くことになりました。不思議と与えられることに感謝します。
苗をもらって田んぼに帰ると、水の高さが気になり、直していると、去年一緒にこの田んぼのボランティァをしたかたが来られ、いろいろ話しました。「はじめ草がぼうぼうなので、今年はやらないのかと思っていたら、草刈が始まったので、びっくりした。よくやろうと思いましたね」と感心されました。見ていてくださる方がいるので、中途半端にならないように、させてもらおうと思います。
最高の1日でした。

タグ:田植え

畦作り [田んぼで遊ぼう]

 雨の中、スコップで、溝を掘りました。田んぼの両側面だけをしっかり作るように、教えてもらいました。田んぼ部分を削り。30センチぐらいの幅に溝を作りました。雨で掘りやすかったけれども、崩れやすく固める事はで来ませんでした。
 次の日に水を溜めてみると、水は溜まりましたが、となりに染み出しているようです。今日は、上に乗って押してみました。暗くなってきたので、水を抜いて帰ってきました。
 水草が気になり、道具を2本買いました。しかし使ってみると、上手くいきません。林さんは、このまま植えて、後で草を刈るように言われたので、手をつけていないところはそのまま田植えすることにします。
田植えの時、普通の田んぼなら、型枠で印をつけて植えるのですが、でこぼこだし、水草がびっしり生えていて、しるしが付きそうもないので、型枠つくりは諦めて、紐の印を作ることにしました。細い木に、ねじを指して、18センチ間隔に結び目をつけたロープを、田んぼの幅につけて、一人6列の印がつくようにします。
 田んぼにいると、皆が声をかけてくれます。一人の人に、水漏れしているようだと聞くと、モグラがいるのだろうと言います。「上から踏めば止まるよ」と教えてくれました。田んぼは楽しいです。

タグ:

次は溝堀 [田んぼで遊ぼう]

 学びの小屋の林さんが、来てくださり、草を草刈機で刈ってくださいました。水草は、そのままなので、手で取らなくてはなりません。
 自然農の田んぼでは、耕すことをしません。草は土のうえで切り取ります。雑草を見ると、土の状態がわかります。ピーピー豆が生えてきたら、土が肥えてきた証拠です。林さんが、3年目でやっと生えてきた、と喜んでいました。私は、素粒水を置いていたのがよかったと思います。
 次は、溝堀です。溝がしっかりほれていれば、水が少なくても大丈夫なのです。それと、モグラの穴が、たくさん開いているので、埋めなければなりません。一番は、アゼ塗りです。隣に水が漏れないように、しっかりアゼを塗らなければなりません。明日は、雨になり、手伝いはしてもらえないので、一人で行います。雨のほうが、作業が楽かもしれません。
 田んぼに水を引いてみました。木の板をはめて、土で水が漏れないようにします。水が入ってうれしくなります。

タグ:溝堀

体と相談 [田んぼで遊ぼう]

 出勤前と後に、田んぼで草刈をしています。鎌で、草の根っこを土の中で切ります。足が痛いと感じたら、すぐに立ち上がって、少しずれます。立ち上がると、とても痛いですが、まっすぐに身体を伸ばすことが大切です。同じ姿勢を続けていると、あちこち痛めてしまうので、少しでも、いたいと感じたら、身体を動かして、血液を循環させます。
 少し慣れてきましたが、まだ、畳みにすると12畳分くらいしか終わっていません。友達や甥っ子に手伝いを頼んでいます。自分の都合の良い時に、都合の良い時間だけ、楽しんでくれるといいなぁと思います。どなたでも、田んぼに遊びに来てください。場所は、石川県加賀市分校町です。
 子供たちに、夕食の準備を頼むと、今日はカレーを作ってくれました。明日は、マーボ豆腐を頼みました。自分たちで作ってくれるようになり、嬉しいです。

タグ:田んぼ

初めての草むしり [田んぼで遊ぼう]

 学びの小屋の田んぼをさせてもらうことになりました。林さんは、市ノ谷に引越しされて、本格的な自然農の農園を作ります。それで、分校町の田んぼをすることができなくなりました。
 去年も、分校町の田んぼは、無事に収穫祭を行いました。自然農の田んぼにして3年です。自然農は、肥料も農薬も機械も、使わずに行います。大変だけど、喜びも大きいです。
 今年になって、まだ誰も入っていない田んぼを見て、かわいそうに思い、私がさせてもらうことにしました。素人だし、仕事もしているし、無理だと言う声もありますが、何もしないよりは、田んぼも喜ぶでしょう。
 息子達を連れて、鎌で草刈を、1時間だけ行いました。ミミズが多いのと、タニシがいることに、感動しました。「耕運機を使えは、1時間で全部起こせる」と近くの人が言いました。時間もないしそれもありかなぁとも思いますが、とりあえず、鎌で草取りをしてみます。
 遊びがてら、手伝ってくれる人を、募集します。

タグ:自然農

まなびの小屋の収穫祭に参加して

 春に田植え体験をさせていただいた田んぼの収穫祭が行われました。田植え、草取り、稲かりをさせていただき、それぞれ楽しいひと時をいただきました。自然の暖かさと人の温かさで、心が素直になれました。収穫祭も和気藹々とみんながとっても楽しみました。臼と杵でついた御餅は、ふわふわで気持ちよく、とっても美味しかったです。
自分が貰って嬉しい言葉を一つづつ書いた幸せのカードを、集めて別けると、私には「仕事がきれい」と言う言葉をいただけました。今、新しく仕事に挑戦しているところなので、とっても嬉しかったです。
今年はたくさんの出会いが与えられました。この出会いを自分の宝として、大切に育てたいと思います。人との関わりの中に幸せが溢れます。これまでの友達も新しい友達も大切にして、憩いの家を作りたいです。
皆さんも、心に希望を詰めて、良い年をお迎えください。

タグ:収穫祭

お金が先か、気持ちが先か

 何かを始めようとするときに、お金があれば出来ると考えて、お金を作ることを探すことが、多いようですが、信念があれば、現状で出来ることから始められるのではないでしょうか?私にはお金がありません、しかし、耕す土地と暮らせる家を貸してもらえました。これらをみんなで利用することで、みんなの幸せに繋がれば嬉しいことです。自分のことだけ考えるより、みんなのことを考えれば、みんなが自分のことも考えてくれるのです。
 畑のさつまいもを配ったことで、私もお返しをいただけました。そこで、話を聞き、交流を深められました。人とのつながりが大切なのです。

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